CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

家具の希少価値に勝るものは「◯◯」ではないでしょうか

category: 北欧ヴィンテージ家具
published on: 2018/01/08

こんにちは。北欧ヴィンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

今日はあいにくの雨。でもショールームは12時から19時までオープンしておりますので、お近くへお越しの際はお気軽にお立ち寄りくださいね!

さて、CLOVERSKYがご提供する北欧ヴィンテージ家具は「1点もの」が殆どです。これは「既に製造が終了したものや、同じ形でも素材などの違いにより再び同じものを入手するのが困難」という理由によります。

上記はヴィンテージならでは、という事になりますがその枠を取り払ってもある種同じことが言えるのではないか、というのが本日の主題になります。

先日お越しいただいたお客様は長く北欧家具に触れてこられた方で、特にローズウッドへのご興味を強くお持ちでいらっしゃいました。そこでショールームにあるローズウッドの家具を何点かご覧いただいたのですが例えばこちらのチェアの場合。

カイ・クリスティアンセンの「No.42アームチェア」。

<商品ページはこちら>

写真で並んでいる2脚はもちろん同じ商品です。しかし、使用されている木材(ローズウッド)の個性はかなりはっきりしています。簡単に比較してみましょう。

<アーム:上面>

色味、木目、カーブのライン、細かく見ると違いは明らかです。

では、サイドを見てみましょう。

<アーム:側面>

こちらはよりはっきりと、違いが見て取れます。

実際にはサイズ感や照明の当たり具合、置く場所との親和性などでも変わってくるのですが「こんな感じの方がより好みかな」という感性の部分も大切です。

そこは分かりやすく言うと「好み」に分類されるところなので、例えば

「こんな模様(杢目)はなかなか見られない」

という事実と

「その模様(杢目)が好きかどうか」

という感性は分けて考えていただいて良いと思います。

 

もう少しだけ例を加えますと、ショールーム2階にある「ちょっとローズウッドが固まったコーナー」より

イブ・コフォード・ラーセンのサイドボードの中央扉部分をご覧いただきますと

修理責任者曰く「まるで蓮の花が咲いたような、絵画的な美しさを湛えた杢目で同じようなものに今後出会えるとは考え難い」こちらのお品。

<全体像を含む商品ページはこちら>

これは間違いなく「希少」であり、「同じ製品」は探せば見つけることもできますが「同じ(ような)杢目を持つ製品」を見つけることは困難です。

という事実と、この杢目が「好きか/嫌いか」という感性では

事実<感性

であるべきかとも思います。

なぜなら家具は基本的に人生と同じぐらい長い時間を一緒に過ごすものですから、共にあることが自然であるように感じられるものが選択の上で大切なポイントではないかと考えるからです。

そのためにはやはり実際にご覧いただくことが最善なのですが、仮にそれが叶わない場合でもできる限り詳細な情報をお届けできるよう努めて参りますのでお気がかりの商品がございましたらいつでもご遠慮なくご相談ください。

担当 大島

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