CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

ダイニングテーブルを選ぶ際、見落としてはいけない脚間について

category: 北欧ヴィンテージ家具
published on: 2017/12/29

こんにちは、北欧ビンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

【あと3日】

今週末の12月31日(日)まで「ウェグナー&ヴォッダーフェア」を開催中です。

期間中、対象商品は全品10%offにてご提供させていただきます。さらに、お買い上げ金額に応じて北欧スウェーデンよりゴットランドシープスキンのパッドもしくはクッションをプレゼント。

メルマガ会員様にはさらに2%offと特典盛りだくさんのこの機会をお見逃しなく。

【ここから本題】

2017年も残すところあと3日。早いものです。お正月ともなれば親戚一同が集まり、客間で旧交を暖めるといった貴重な機会でもあります。

客間といえば家具に関して使う「脚間」という言葉があるのですが、正式な読み方は「きゃくま」で合っているのでしょうか。今まで何の疑問も持たずに使ってきましたがいざ辞書を引いてみると載っていなかったので振りがなはつけずに進めていこうと思います。

お正月を過ぎるとそろそろ春からの新生活について考え始められる方もおられるのではないでしょうか。特にお引越しをされる方は、この機会に家具も一新されるケースが少なくないと思います。

そんな時「せっかくだから良いものを」というチョイスの中でCLOVERSKY含め北欧ヴィンテージ家具や北欧家具にご興味を持っていただけることは大変ありがたいことです。その際、より良い結果を得るためにとても大事なポイントをお伝えしておこうと思います。今回の対象はダイニングテーブルです。

WEBでカタログスペッックをご覧になられる際、全体の高さや幅を事前に確認されると思います。なぜならこの数値がわからないと、お部屋(お家)に入るかどうかが分からないからです。

そしてご購入を検討される際、同じぐらい大事なのが「脚間」です。

新たに購入される(ご検討される)テーブルに合わせる椅子を現在お持ちのものにされるか、同時に新しく揃えられるかに関わらず「どのように収まるのか」というのはこの数値にかかっています。

ダイニングチェアは使用しない時、テーブルの下に入れてしまうケースが殆どだと思います。なので、

使用する椅子の幅 < 脚間の幅

でなければ常時ダイニングチェアが出しっぱなし(に見えてしまう)という状況を招いてしまいます。意図的にその空間デザインを作られる場合はこの限りではありませんが、そうでない場合事前のチェックを強くお勧めいたします。

また、アーム付きの椅子をダイニングに採用する際も「アームが収まるかどうか」は一つのポイントになります。

これはあえていろいろな種類の椅子を組み合わせた例ですが、「高さ」の要素が発生していることが分かります。

ダイニングテーブルにアーム付きチェアを使用する場合、大きく二つの選択肢が考えられます。それは

1)アームチェアが収まる脚間空間を確保できるテーブルを探す

2)一般的な高さ(天板の高さ70cm前後)を考えるとデザインが限られてしまうので、そもそも下部への収納を考えない(空間デザインとして消化する)

選択の主体が「チェア」にあるのか「テーブル」にあるのかによって結果は変わってきます。それを決めるためのお部屋のサイズや生活動線などももちろん重要な要素なので端的に「椅子で決めましょう」みたいなことは言えませんが、一つの参考になりましたら幸いです。

脚間空間の数値やシミュレーションについてはメールでのお問い合わせでもできる限り正確に答えて参りますので、お気がかりの家具がございましたら是非ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

担当 大島

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