CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

サンディングの有無による魅力の違い:ヴォッダーのFD161より

category: 北欧ヴィンテージ家具
published on: 2017/12/15

こんにちは、北欧ビンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

【お知らせ】

12月9日(土)から12月31日(日)までの約3週間、「ウェグナー&ヴォッダーフェア」を開催中です。

期間中、対象商品は全品10%offにてご提供させていただきます。さらに、お買い上げ金額に応じて北欧スウェーデンよりゴットランドシープスキンのパッドもしくはクッションをプレゼント。

メルマガ会員様にはさらに2%offと特典盛りだくさんのこの機会をお見逃しなく。

【ここから本題】

現在開催中のフェアアイテムから、アルネ・ヴォッダーのFD161アームチェアを題材に「サンディングの有無による見た目の違い」とそれぞれの魅力について見ていこうと思います。

<FD161アームチェア>

手前がとてもコンディションが良かったためファブリックのクリーニングとフレームの点検及びクリーニングを行ったFD161。奥はファブリックのクリーニングとフレームのサンディングを行いオイルで仕上げたFD161です。

それでは見た目に違いの出る部分にフォーカスを当ててみます。

■アーム部分のチーク

<サンディングなし>

美しいカーブを描くアーム部分。長年の使用により表面は艶を帯びています。色も深く落ち着いており、味わい深い歴史を感じさせてくれます。

<サンディング+オイル仕上げ>

ほぼ同じ位置。角度からの撮影です。前者に比べ艶は抑えられ、サンディングによって現れたなめらかな表面の質感は一味違った魅力を醸し出しています。

■オークフレーム

<サンディングなし>

こちらも経年使用による程よい艶が美しく現れています。

さすがに完全無傷ではないのですが、アーム同様味わい深い歴史を感じさせてくれます。

<サンディング+オイル仕上げ>

チーク同様抑えられた艶と磨き上げられた表面は歴史を重ねてきた表皮とは異なった表示を見せてくれます。前者が味わいのある歴史に溢れているならば、こちらは若々しさに満ち溢れているといったところでしょうか。

正直「どちらを選ぶ?」と言われると決めかねるほど共にクオリティが高く、魅力的な個性を持っています。

週末は12時から19時までショールームをオープンしておりますので、もしお近くへお越しの足は是非お立ち寄りの上、違いをご体感いただければと思います。

担当 大島

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