CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

洗浄時に現れる素材本来の色

category: ヴィンテージ家具の修理
published on: 2017/11/30

こんにちは、北欧ビンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

【お知らせ】

今週末12月2日(土)と3日(日)の2日間、大阪市中央区松屋町住吉にあるショールームにて「ゴットランドシープスキン」をご体感いただけるイベントを開催いたします。

これからのシーズンにピッタリのアイテムとCLOVERSKYがご提供する北欧ヴィンテージ家具のコラボレーションを是非ご来店の上ご体感ください!

【ここから本題】

現在メンテナンス中のCH23ダイニングチェアより。

全体にサンディングを行い、その後は再び清掃して細かな削りかすを飛ばし、再度熱湯をかけてゴシゴシしてあげます。

この椅子はオークとチークのコンビネーションで出来ているのですが、サンディング直後の姿を見るとこのような感じです。

一見、同じ素材で出来ているようにも見えるのですが熱湯をかけてみると本来の色が浮かび上がります。

<ほぼ乾いている個体>

<熱湯をかけた直後の個体>

少し引いて見るとこんな感じです。

座面も、かなり色の感じが違うのが分かります。

研磨を繰り返し、下地がきちんと仕上がればいよいよ仕上げに移ります。

担当 大島

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