CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

磨き終わったオークはオイルで丁寧に仕上げて行きます

category: ヴィンテージ家具の修理
published on: 2017/11/25

こんにちは、北欧ビンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

【お知らせ】

12月2日(土)と3日(日)の2日間、大阪市中央区松屋町住吉にあるショールームにて「ゴットランドシープスキン」をご体感いただけるイベントを開催いたします。

これからのシーズンにピッタリのアイテムとCLOVERSKYがご提供する北欧ヴィンテージ家具のコラボレーションを是非ご来店の上ご体感ください!

【ここから本題】

デンマークから届いたボーエ・モーエンセンによるベンチの修理が始まりました。質感に難のあった表面をサンディングし、まずは美しい地肌が復活。そこにオイルを塗り、さらに表面を美しく仕上げて行きます。

続いては裏側。全体的にオイルを塗るのですが、後脚との接合部分などは狭い部分もあり、そのままでは塗り残しが出てしまいます。

そんな場所には筆を使用し、塗り残しが無いようにします。

オイルを塗った後はウエスで周辺と馴染ませます。

このようにコツコツと地味な作業を重ね、お客様がご覧になった時に「本当に半世紀も前の家具?」と驚いていただけるような仕上げを目指しています。

担当 大島

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