CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

ローズウッド・サイドボードのメンテナンス その2

category: ヴィンテージ家具の修理
published on: 2017/10/21

こんにちは、北欧ビンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

現在工房で手がけているイブ・コフォード・ラーセンによるローズウッドのサイドボード。そのメンテナンスの様子をお伝えする第2弾は「サンディングによるローズウッドの表面変化」。深い色合いが美しいローズウッドですが、表面を一皮むくとどのようになっているのでしょうか。

<サンディング直後>

ちょっと赤みがかった、でもあっさりとした表面になります。撮影条件が違うので単純比較とはいきませんが、参考までに買付時の写真を見てみると

<買付時の写真はこちら>

かなり感じが異なります。サンディングが仕上がり、オイルを塗るとどのように変わってくるのでしょうか。その時に、また比較してみようと思います。

次回はその間に行っている他のパーツの処理から「引き出し」をピックアップしてみようと思います。

担当 大島

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