CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

北欧の椅子に学ぶ巣ごもり

category: 北欧ヴィンテージ家具
published on: 2020/03/23

こんにちは。北欧ヴィンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

世界的に猛威を振るうコロナウイルスの影響で、外出がためらわれる状況が続いています。

ならばこれを「巣ごもりを極める機会」と割り切ってしまうのも良いのではないでしょうか。

このブログでも何度かご紹介していますが、北欧の椅子とウェグナーに学んでみたいと思います。

<OXチェア>

ウェグナーがデザインした特徴的なフォルムは、その見た目から「OX(雄牛)」の愛称で呼ばれます。「シュモクザメ」に見立てられる方もおられます。

懐が深く、一度座ると立ち上がる気になれないのは他のウェグナー作品と同じ。しかし、普通に座るだけではこの椅子の真価に気づくことはありません。

椅子の目的が非常にはっきりとした写真で、個人的にお気に入りの一枚でもあります。

一見「行儀が悪い」座り方ですが、同じ椅子で長時間過ごすことを考え抜くと、「どのような姿勢を取っても快適に過ごすことができる」というテーマに対するひとつの回答であることが分かります。

北欧、特にデンマークの椅子は「いかに快適に時を過ごせるか」というテーマに添うことを前提に、かつ「離れてみても美しくあるように」デザインされたものが殆どです。

インドアで過ごす時間をより良いものにするため、北欧の家具を生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

*椅子の一覧はこちら→https://cloversky.net/shopbrand/single-sofa

担当 大島

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