CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

夏休みの自由研究 -スマホはどこまで一眼に迫れるか-

category: 北欧雑貨
published on: 2019/08/11

こんにちは。北欧ヴィンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

8月も気づけば中旬。今週はお盆休みで帰省される方も多いのではないでしょうか。

この時期は大人も子供も夏休み感がありますので、ちょっとした自由研究をテーマにしてみました。

【お題:スマホはどこまで一眼に迫れるか】

題材に選んだのはマリア・フィリッピデザインによるコーヒーカップ&ソーサー(私物)です。

なぜ私物かと申しますと、「たまたまデスク上にあったから」という理由によります。

「あまりしょうもないことに商品を使うわけにもいかない」という理由ももちろんあります。

上の写真は一眼カメラで撮影+フォトショップで調整しました。

自分のスクリーンでは誤差も少なく仕上がっておりますので、一旦これを完成形とします。

最近のスマホは性能も良いので、どこまで迫れるのかを実験してみます。

注)あくまで個人のスキルと機材で検証していますので、全ての機種・スキルに対して同一の結果を保証するものではりません。

【研究内容】

 可能な限り同じアングルになるように撮影し

  1.スマホで撮ったそのまま

  2.デスクトップ(Mac)付属のソフトで一眼の仕上がりに近づくよう調整

  3.フォトショップにデータを取り込み、一眼の仕上がりに近づくよう調整

 それぞれの結果を比較する。

<1.スマホで撮ったそのまま>

結果

:色、明るさとも一眼と大きく乖離してしまいました。

 実物ともかなり印象が異なるため、「撮ってそのまま」で一眼に近づくのは少し難しそうです。

<2.デスクトップ(Mac)付属のソフトで一眼の仕上がりに近づくよう調整>

結果

:あと一歩、何かが惜しいところまできました。

 フリーソフトはお手軽で直感的に操作できるのが特長なので、ニュアンスが伝わればいい場合にはこれぐらいでも良いのではないでしょうか。


<3.フォトショップにデータを取り込み、一眼の仕上がりに近づくよう調整>

結果

:「2.と何が変わったの?」と言われると「明暗差と色味が少し」という答えになるぐらいですが頑張って近づけました。初めの写真と見比べてみます。

<今日の結論>

・スマホで撮った「そのまま」の写真は一眼で撮ったもの、実物とは乖離する可能性が高い。

・フリーソフトでの加工でも、ある程度まで近い感じに仕上げることは可能。

・細かいところまでこだわるのであれば専用ソフトがあれば追い込めます。

今日は「色」にフォーカスを当ててみました。

「色以外に何かあるの?」

と言われますと、答えは「形」です。

最後の2枚の写真、特にカップの形をよく見比べていただくと・・・

いつか、この辺のことも記事にするかもしれません。

<ブルーが美しい陶器を含む雑貨のページはこちら>

https://cloversky.net/shopbrand/pottery

担当 大島

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