CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

隣の駅のフィンランド展 <後編>

category: その他
published on: 2019/07/31

こんにちは。北欧ヴィンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

CLOVERSKYのオフィス、ショールームとも大阪メトロの「堺筋本町」という駅が最寄りになります。

その一つお隣、「北浜」という駅を降りてすぐ、川沿いの美しい場所に「大阪市立東洋陶芸美術館」があります。

先週末そこで開催されている

日本フィンランド外交関係樹立100周年記念特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア-コレクション・カッコネン」

を訪ねてみました。今回はその後編です。

「陶芸美術館」だけあって、焼き物のセレクトも充実しています。ブルーの焼き物大好きな私には天国のような空間です。

作品には「ボウル」と書かれていますが、茶道に使うお茶碗として見てしまいます。ルーツは日本と中国の焼き物、と書かれているので当たり前ですが、焼き物には強い文化的な親和性を感じます。

とか思いながら歩いていると、マリメッコとコラボレーションして設計された茶室が展示されていました。館長様のアイデアが発端だそうで、この感性と感覚をお持ちの方には是非一度お会いしてお話を伺ってみたいものです。

上が日本側のイメージ、下がマリメッコからの最終稿です。上の方が「いかにも北欧、マリメッコ」と思ってしまいましたが、なぜ最終稿のようなデザインとトーンに落ち着いたのかは横に書かれてある文書を読んで納得しました。

こういったストーリーを踏まえた展示の方法は、見る側にとって本当にありがたい仕掛けです。

フロアを俯瞰する位置から見ると、所々に配置されている白い椅子たち。

デンマークのデザイナー、アルネ・ヤコブセンによるセブンチェアです。こういった空間にもしっかりと馴染みます。

<ヤコブセンのページはこちら>

CLOVERSKYの最寄りから次の駅で10月14日まで開催されているフィンランド展。両方訪れてみることで、ちょっとした北欧旅行のような雰囲気をお楽しみいただけるのではないでしょうか。

<美術館のイベントページはこちら>

ちなみに美術館でのフィンランドイベント会期中にCLOVERSKYショールームにてヒュッゲイベントを開催しますので、コースに組み入れてみるというのもお勧めです。

<ヒュッゲイベントのページはこちら>

担当 大島

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