CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

リペア作業日誌 27

category: ヴィンテージ家具の修理
published on: 2019/04/19

こんにちは。北欧ヴィンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

今回は、後脚の先端デザインが特徴的なチェアのメンテナンスです。

こちらのチェアはフィン・ユールさんがデザインし、数々の名作を作り出した、今はなきニールス・ヴォッダー工房で作れられたものです。そんなチェアをメンテナス出来るなんて光栄です。

このチェアの一番の特徴は後脚の先端。

どう見ても人の指にしか見えません。

そして、それは目で見る以上に手で触る感触が人の指を触っている感覚なのです。

とても、面白いデザインです。

そして、もう一つの特徴は座面が浮いて見えるのです。

横から見ればちゃんとついていますが。

それでは、分解に入っていきます。ボタンのようなものがついているのが見えるでしょうか?

こちらを蒸気を当て、外していきます。

すると、ネジが出てきました。

外したボタンのような部品。どこか、きのこのように見えますね。

ネジを3箇所外していきます。

分解できました。

つづきは次回。

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担当 小高

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