CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

家具の素材による組み合わせで生じる印象の違い

category: 北欧ヴィンテージ家具
published on: 2017/09/22

こんにちは、北欧ビンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

【お知らせ】

CLOVERSKYは9月度、従来の木曜日〜土曜日に加え日曜+祝日もショールームをオープン致します!お近くへお越しの際は是非お立ち寄りくださいね!

【ここから本題】

CLOVERSKYが扱う北欧ヴィンテージ家具はチークやローズウッド、オークなどの木を材料として製作されています。

それぞれの木に特徴があり、仕上げ方法によっても違いが生まれます。

その木製家具を生活の中に組み入れる時、例えば机と椅子の場合はどのような組み合わせが良いのか。これは誰しもが悩んでしまう部分ではないでしょうか。

結論から言えば「その空間を作り上げる方が正解だと思ったらセオリーは関係なく正解」です。

とはいえ色々な組み合わせを行うには時間や機会が足りないのも事実。では、基本的なところで「木製家具とそれ以外の組み合わせで印象はどのようになるのか」を簡単に比べてみました。

A.<木製家具×木製家具>

こちらはモーエンセンによるライティングビューロー(書き物机)と#155シェルチェアの組み合わせ。ともにチークとオークの組み合わせなので統一感は高く、一言で言うと落ち着きます。元々セットで考案されたかのような収まり具合ですね。

B.<木製家具×木製家具(一部金属)>

続いては椅子をセブンチェア(オーク×ファブリック×金属脚)に変えてみた場合です。

基本的に共通素材が(目に見える部分で)希薄なため、それぞれの姿がより鮮やかに浮かび上がります。視覚的に楽しいのはこちらではないでしょうか。

と言った感じで、組み合わせによって印象が変わる家具。WEBサイトをご覧になって、「この組み合わせはどうなんだろう?」というものがございましたらご遠慮なくご相談ください。

担当 大島

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