CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

「優しい家具ですね」と言われる所以

category: 北欧ヴィンテージ家具
published on: 2018/08/11

こんにちは。北欧ヴィンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

お盆の週末。ゆったりとした空気の中でショールームは12時から19時までオープン中です。

先ほどお越しいただいたお客様がCLOVERSKYの家具をご覧になって仰られた言葉が「優しい家具ですね」というご感想でした。今日お客様が御興味を持たれた家具の「一部」を切り取りながら、その所以(ゆえん)を探ってみようと思います。

例えばこちら。アルネ・ヴォッダーのサイドボードより。

ヴォッダーの代名詞とも言えるリーフスタイルの取っ手部分。曲線を使用していることは勿論、正面から見た時に切り口(いわゆる小口)を見せないデザインによって直線によって生み出される緊張感を緩和しています。

同様の作りが見られる家具のパーツに焦点を当ててみましょう。

エッジを多角形にし、接合部はアーチ(曲線)を描いている部分がポイントです。

フレームに「直線で構成されるエッジ」が存在しないシルエット。

流れるようにつながるフレーム-アームのライン。

立ち上がるエッジはコーナーの直線を打ち消し、丸みのあるやわらかなスタイルに。

本当にわずかなことなのですが、「角」を見せない工夫と一手間の積み重ねが「優しい家具」と思わせてくれる空間を作り上げる要因になっています。

「永く使える特別なひとつ」をお探しの方の参考になりましたら幸いです。

 

担当 大島

 

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