CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

コーヒーテーブルがリビングシーンを劇的に変える?

category: 北欧ヴィンテージ家具
published on: 2018/07/01

こんにちは。北欧ヴィンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。ホームページのリニューアルなどがありパタパタしておりましたが、それもようやく片付き始めてきました。

さて、本日ご紹介させていただくのは「コーヒーテーブル」について。その中でも「下に段が付いているもの」。

ちょうど中央に写っているのはカート・ウストヴィによるコーヒーテーブルです。コーヒーテーブルは元々ソファと合わせてコーヒーカップなどを置くのに適したサイズとデザインで作られています。

中にはマガジンラックとして使えるよう、天板と床面の間に「もう一段」が設けられているものも多数存在します。

上段はグレーテ・ヤルクのコーヒーテーブル

 

こちらも同じくグレーテ・ヤルクのサイズ違い。

 

そのまま使用するのであれば何ら問題提起にもならないのですが、本日お越しいただいたお客様とお話しする中で生まれたアイデアが「テレビ台として使用する」というもの。

 

「え?」という声が聞こえてきそうですが、非常に理にかなっている気がするので追加のご説明を。

 

まず、現代のいわゆる「テレビ台」ですが、非常に画一的なデザインではないでしょうか。四角の頑強なフォルムにDVDやブルーレイの機器を置くスペースがあり、ガラスの扉を開閉して操作する、という方程式に当てはまるものが殆どではないかと。

 

しかし、そんなデザインに疑問を持ったお客様が「テレビ台に使える良いヴィンテージ家具はありませんか」とCLOVERSKYにお越しになられるケースは少なくありません。ただ、いわゆる「テレビ台」として使えそうなサイドボードやチェストは

・正面扉がDVDなどの機器使用に対して不適正

・ケーブルをつなぐために背面に穴を開けねばならない

と言った弱点があり、積極的にお勧めできるものではありませんでした。

 

しかし!

コーヒーテーブルならどうでしょうか?

 

元々CLOVERSKYが取り扱う北欧ヴィンテージ家具は「見た目と実用性」の両面を兼ね備えています。この美しいフォルムの台にテレビを乗せ、マガジンラックに機器を置けば見た目も美しく、これまでに誰も体験したことがないリビングシーンを作り上げることが出来るのではないでしょうか。

そういった目でもう一度、最初の画像をご覧ください。

 

・・・素敵な未来像が見える気がしませんか?

 

 

担当 大島

 

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