CLOVERSKY 北欧ヴィンテージ家具と雑貨のブログ

一つ一つ違う座り心地が生まれるヴィンテージの個性

category: 北欧ヴィンテージ家具
published on: 2018/05/03

こんにちは。北欧ヴィンテージ家具と雑貨のCLOVERSKYです。

ゴールデンウイークも後半に入りました。規制に伴うラッシュのニュースが散見されますが、大阪市内:CLOVERSKYがあるあたりはオフィスが多いせいでしょうか。いつもより落ち着いた雰囲気も感じます。

さて、本日ご案内するのはヴィンテージソファの「座り心地」について。ウェグナーのGE290を例に見ていきたいと思います。

こちらは現在ショールーム入り口に展示中のGE290。厚めの生地に張り替えていることもあり、しっかりとした感じの座り心地。

 

次にこちらはショールーム1階、中央エリアのGE290。

薄手の生地を使用しているため、内部スプリングとウレタンの感覚がより正確に伝わってきます。

これら2つのソファにつき、どちらもお客様にお座りいただいて問題のあるコンディションではありません。しかし、新品ではないので調整を行っても生じる僅かなクッションの差と、ファブリックの感触によって「同じGE290なのに同じではない」事を感じていただけると思います。

「座り心地」は何を持ってより快適とされるのかは一人一人異なるため、こういった「僅かな違い」も興味深い個性としてご体感いただきご自身にとっての「最適」を探す一助になればと思います。

 

*大阪市中央区松屋町のショールームはゴールデンウイーク中も休まず営業しておりますので、いつでもご遠慮なくお越しください。

営業時間:12時から19時まで

 

 

担当 大島

 

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